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映画→美術館とかちょっと文化人な気分

腱鞘炎治った!って書いた矢先に手首に違和感があって恐々としてる。あかざです。
いや、大丈夫大丈夫。冷やせば大丈夫だって…

そんなことより。先日友人とホビット吹替→美術館に行ってきました!

美術館は元町の。ターナーみてきました。
ターナーの作品は見たの始めてじゃないかな…好きなんですが、作品はほとんど知らなかったな。
濃い色を余り使わない人だ、って印象しか。
作品数多かったですね!大きなキャンバス(何号?50号とか目じゃないですよね)から、詩集の挿し絵の水彩まで。
ほら、どんと名前出してる作家さんの作品は数点で、あとは同時期の違う人の絵…って多いじゃないですか。
そんなことなく、肖像画以外すべてターナーでした。凄いなあ、残ってるんだなあ。
水彩とかスケッチブックが展示されてるのは嬉しかったな。水彩と銅版画好きなんですよ。
あと、ターナーが使ってたっていう金属の画材入れ。顔料がガラス瓶に入っててときめいた。
当時はあれが普通だったんでしょうけど、今見るととてもときめく。
月並みでしょうが、初期の虹の絵と、月明かりのが好きだな。どっちも暗め。
後半は確かにぼんやりしてて正直よくわからない。
抽象画は説明されてもわかりません。
色は凄く綺麗でしたが!ターナーの夕日の黄色は良いなあ。
眺めてて落ち着く。

で、ホビットは駅から入口から貼ってあるあのポスターだけでテンション上がってました。
でもあれ、ポスター、人選おかしいですよね?
レゴラス前にいすぎ、ドワーフいなさすぎ。
良く見なくても一人しかいない。バーリンとか、キーリとかせめて。
唯一いるトーリンも、武器構えてないから脇役みたいに見えちゃう。
えっ トーリンって二番目の主人公ですよね?(あれ日本語おかしい ビルボの次ってことです)
感想、一応折り畳みます。


吹替はあれですね、やっぱり字幕に出ないガヤというか、ちょっとした台詞が楽しい。
オーリですかね… たまに高い声で「怖いよー」とか「助けてー」的なことを言ってたのは。
あとはやっぱり、台詞のチョイスでしょうか、少し雰囲気が柔らかくなりますね。
森川さんの声が絶妙に裏返るのが好きなんですが、吹替の方がビルボはひょうきんですねえ。

スランドゥイルとか一人称が「余」で頑迷な王様のイメージが更に。
あと…王様二人の取引のとき、トーリン「おぬし」言い過ぎててちょっと聞きづらかったかな。字幕だと違和感無かったんですが。
そういえば「ドラゴンの話は良い!」の時、スランドゥイル超近いですよね。

あと、ビヨルンとバルドはあえてちょっと訛らせてるんですよね?二人とも登場時の喋り出しが気になった。
バルドの息子さん娘ちゃんはほんと天使。

今回はトーリン、キーリ以外のドワーフたちを眺めるつもりだったんですが、何でしょう、やっぱり余りいませんでした。
補聴器、踏まれて平べったくなってたのが直っててほっこりしましたが。

とりあえず次のお休みはDVD大会しようかな。 指輪と、一部と。
今ならレゴラスの勇姿、更に楽しめると思うんですよ…
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